チョコを湯煎しても溶けない!失敗しないコツや復活する方法を伝授

 

チョコを湯煎しても溶けない時の対処方法と失敗しないコツや復活する方法、簡単なやり方をご紹介していきます。湯煎するときの必要な道具や、レンジでも簡単にできる方法もまとめてみました

 

 

チョコを湯煎しても溶けなくて、ボソボソなってきちゃったけどどうしたらいいの

そんな悩みを解決していきます。

こんな人におすすめ

  • チョコを湯煎してぼそぼそなってどうしたらいいか困っている人

 

この記事では、次のようなことがわかります。

  • チョコを湯煎しても溶けない理由
  • チョコの湯煎を失敗しないコツと復活方法
  • チョコを湯煎するのに必要な道具
  • 簡単なチョコ湯煎のやり方
  • チョコをレンジで溶かす方法

チョコの湯煎の簡単な方法を知ることで、失敗なくチョコを作ることができるようになります。

これらについて紹介しますので、チョコを湯煎しても溶けない、固まってしまったと悩んでいる方、必見です♪

結論を先に行ってしまうと

チョコを湯煎で溶かすときには、【温度】と【水分】が重要なので、そこを注意してやってみると失敗なく湯煎ができます。

 

それでは詳しく説明していきますね。

 

チョコを湯煎しても溶けない・固まる理由は?

チョコを湯煎で溶かしたとき、トロトロに溶けないこともありますよね。

なんだかボソボソになってしまったり、ねちょねちょになってしまったり><

 

溶かすだけと思ったら、逆に固まっちゃって~

なぜこのようになるのでしょうか?

まずはチョコを湯煎しても溶けない、固まる理由をまとめてみました。

チョコが溶けない、固まる主な理由はこの2つです。

チョコを湯煎しても溶けない・固まる理由

  • チョコの温度が高すぎた
  • 混ぜる時にぐるぐる手早く混ぜていた
  • 溶かすときに水が入ってしまった

 

それでは、くわしく解説していくよ

チョコの温度が高すぎた

チョコは50℃くらいで溶けるので、それ以上高温になると油分が分離してしまいます。分離することで、ボソボソしたチョコレートになってしまいます。

こんな感じ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

混ぜる時にぐるぐる手早く混ぜていた

混ぜる時に、ぐるぐると急いで混ぜるときれいに溶けません。勢いよく混ぜることで、気泡が入って口当たりも悪く溶け残りもでてきたりもします。

溶かすときに水が入ってしまった


水分が入ると水分と糖分がくっついて油脂と分離
してしまい、水分の入ったところだけ固まってしまいます。

チョコが溶けない・固まった時どうしたらいい?復活方法は?

 

それでは、つぎはチョコが溶けなくて、ぼそぼそになったときどうしたいいのか説明していきます。

 

捨てるのってもったいないから、ぜひ復活させたいけど、なにかいい方法はあるの?

チョコの状態によって復活方法は変わってきます。

1つずつみていきましょう。

※状態によっては確実に戻せるとは言えませんが、まずは試してみることをおすすめします。

ぼそぼそになったチョコを復帰させる方法

再度チョコを湯煎して生クリームを入れる

ボソボソのチョコレートを乾いたボウルに入れ、再度湯煎にかけます。
 
湯煎の温度は55~60℃で少し高め
⇒ボソボソのチョコを一旦溶かします。

チョコレートの中に、沸騰直前(人肌程度に温めた)の生クリームを少しづつ加えて混ぜます。
⇒生クリームはチョコの半分以下にしてください。入れすぎると固まりにくくなります。
⇒生クリームがあつすぎると、チョコに入れた時に分離するので注意してくださね。

チョコを湯煎せずに牛乳を入れる

温めた牛乳を少しずつ加えるとチョコが復活することがあるといわれています。

湯煎したあとに牛乳を入れると、チョコが固まってしまうので、湯煎せずに牛乳を少しずつ入れて混ぜてみてください。

分離したチョコを復帰させる

人肌程度に温めた生クリームを大さじ1杯くらい分離したチョコレートに加えていきましょう。

植物性ホイップではなく、必ず生クリームを使ってくださいね。

成分無調整の牛乳でも戻せることがありますが、生クリームのほうが戻せる可能性は高いようです。

湯煎中に水が入ってしまった

 

水の触れた部分からボゾボゾに固まってしまうので取り除いていきましょう。

少しだけ水が入った

水が触れたチョコの部分全部を取り除きます。取り残しがないように!

たくさん水が入った

取り除けないくらい全体に入ってしまった場合は、残念ですが諦めて、牛乳を加えてホットチョコレートにしたり、ブラウニーにしてみたりチョコレート以外のレシピで再利用しましょう♪

 

それでは、今後失敗しないためにも失敗しないコツをご紹介していきますね。

チョコを湯煎する時に失敗しないコツは?

 

チョコを湯煎しても溶けない・固まる理由は

  1. チョコの温度が50℃以上になっていた
  2. 混ぜる時にぐるぐる手早く混ぜていた
  3. 湯煎のときにお湯が入った

ということがわかりましたね。

湯煎で固まらないように失敗しないコツは、この理由を踏まえてまとめると

  1. 作業の前に使う道具は、水分がついていないようにふきんで丁寧にふいておく
  2. お湯の温度を50℃くらいにする
  3. 溶かすときは時間をかけてゆっくり溶かしていきます。
  4. 湯煎のときにお湯がが入らないようにする

ということになります。

くれぐれもお湯を火にかけながらチョコを溶かす、なんてことはしないでくださいね。

⇒お湯の温度上がりまくりです(゚∀゚)!!!

最適温度を守る

チョコレートは、チョコの種類によって溶解温度が変わってきます。
以下をご覧ください。

スイートチョコ:50~55℃
ミルクチョコ:45~50℃
ホワイトチョコ:40~45℃

ホワイトチョコのほうが、やや低い温度でOKなんですね!

もし溶かしているときにお湯の温度が下がってきてしまったら、一度チョコを外してお湯を温めてから、再びチョコをお湯に当てましょう。

チョコはゆっくり溶かす

チョコを上手に溶かすときのコツは、溶けてきても混ぜないこと。

つい混ぜたくなる気持ちも分かるのですが、大きく混ぜると空気が入ってしまい、湯煎に失敗する原因に‥。

イメージとしては、【チョコがトロトロになるまで待つ】ことがポイントです♪

 

無料動画動画アプリ『クラシル』でも簡単なチョコの湯煎を動画で紹介しているので、こちらもチェックしておくとわかりやすいかもしれません。

参考 クラシルチョコ湯煎のやり方

チョコの湯煎にはできれば揃えておきたいものもあります。チョコレートを湯煎する時に必要な道具についてもご紹介しておきますね

チョコを湯煎するときに必要な道具

チョコの湯煎はとってもデリケートなので、きちんと道具を揃えておくことをおすすめします。

もちろんチョコは水分が大の苦手なので、道具の水分をよく拭き取っておくことも忘れずに。

チョコの湯煎で揃えておきたい道具

  • ボウル
  • お鍋
  • ゴムベラ
  • 温度計

このとき、ボウルはお鍋よりも大きいものを用意しておくとgood。

そうすれば、湯煎に使っているお湯が誤ってチョコに入るリスクも減らせます♪

 

また、できるだけ用意してほしいのが温度計です!

温度計があれば、チョコの温度が高すぎてしまうこともありません。

温度計があれば、天ぷらでも使えますし、1つ持っていると困ることはありません。これを気に購入しておくと来年からはスムーズに手作りチョコに取りかかれますね(*´∀`*)

 

やっぱり温度計は必要なの?

チョコレートの湯煎で温度計がない時のやり方はこちらの記事に書いていますのでぜひ読んでみてくださいね

 

チョコ湯煎はレンジで簡単にできる

チョコを溶かすにはゆっくり焦らずということで、もっと簡単な方法で湯煎したいって方にはレンジで簡単にできるやり方もご紹介しておきますね。

水が入るリスクはありませんので、いつも水が入って失敗してしまう人は電子レンジがおすすめです♪

チョコ湯煎とレンジの違いってなに?

レンジで溶かす方法は、お湯を使いません。そのため、水が入るというリスクはゼロになります。

それではレンジでチョコを湯煎する方法をみていきましょう。

  1. チョコを細かく刻む
  2. 耐熱容器にチョコを入れる
  3. ラップをかけず、500wで1分20秒温める(600wはもう少し短めで)
  4. 温めたら取り出して溶け具合をチェックする
  5. スプーンで混ぜて、溶けていない部分があれば10秒ほどあたためます
  6. レンジで温めるときは、目を離さないように途中かき混ぜながら少しづつ温めていきましょう。焦げには注意です!
注意
チョコを包装しているアルミは、アルミニウムという金属でできているので、アルミが残ったままでレンジを使うと爆発や火災の原因になるので、アルミはしっかり取り除くように注意して下さい。

チョコ湯煎についてまとめ

失敗しないチョコ湯煎のやり方について紹介しました。

最後にチョコ湯煎のポイントをまとめておきますね

  • チョコ湯煎は50℃くらいで行う
  • 混ぜるときはゆっくり
  • 水が入らないようにする
  • 温度計はあると超便利
  • 簡単に電子レンジで温めるときはこまめにチェックする

バレンタインまであと少し。ぜひチョコ湯煎のやり方についてしっかりと頭に入れておき、手作りチョコを楽しみましょう♪

 

 

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