七五三のお参りの時間帯はいつがいい?仏滅はだめなのか六曜もチェック

 

七五三は、子供の成長をお祝いするもので親としても大変うれしいものですよね。

我が家でも、長男と次男の七五三のお祝いを経験したことがあります。

七五三を実際に行ったことがありますが、七五三のお参りの時間帯や仏滅がダメなのかなどについて知っている人は少ないでしょう。

せっかく、子供の晴れの姿をお祝いするのですからこのようなことについても知っておきたいですよね。

そこで、今回は七五三のお参りの時間帯はいつがいいの?仏滅はだめなのか六曜についてもご紹介していきます。

 

七五三の最適なお参りの時間帯はいつ?

七五三の最適なお参りの時間帯は、いつが良いのでしょうか。

お祝いをするのならば、七五三に最適なお参りの時間帯も知っておきたいですよね。

我が家でも、息子たちの七五三は経験してきましたが義両親から午前中が良いとアドバイスされたので、午前中に行くことが多かったです。

この午前中が、良いとされる理由としては午前中が太陽が昇る時間帯で、陽の気によって良いものをいただこうという考えから来ているようです。

その他にも、神社は午前中の特に早朝が綺麗な気に満たされているとも言われています。

ですから、午後になるとたくさんの人がお参りにくるので邪気がふえるとされています。

このような、考えから自分の子供のお祝いには人よりも早くにお参りに行くことでご利益がもらえるといわれています。

ですので、午前中にお参りに行くとを勧められるのです。

なにか、事情のない限りは午前中にお参りに行くことが一番です。

我が家も、今年は長女の七五三があるのでぜひ参考にしたいです。

七五三のお参りは大安がいい?仏滅はだめ?

七五三のお参りは、11月の15日前後にすることが多いですよね。

その中の日にちで、なるべく日が良い日にちに行くと良いということはよく言われます。

我が家でも、私の両親と主人の両親が七五三には一緒に行くので皆の都合に合わせて日にちを決めることが多いです。

特に、大安が良くて仏滅がダメということが多いですよね。

これは、どういう理由からきているのでしょうか。

 

七五三と六曜の関係

 

七五三には、六曜との関係があるといわれています。

六曜というのは、仏滅、大安、友引、先勝、先負、赤口などで有名なものですね。

六曜は、もともとは中国の占いが日本に伝わったものです。

それを、日本風にアレンジして作ったものでそんなに、仏教などとは関係ないものです。

ですので、どうしても大安の日にお参りに行けないという場合には友引や先勝の日に代わりに行くこともできるのです。

気にしないという場合には、仏滅でもお参りに行くことはできます。

しかし、やはりおめでたいことをするのは大安が良いと言われていますので可能であれば仏滅以外をおすすめします。

私の周りでも、やはり年配の人は大安を良いとする人は多数です。

昔からのいわれの、六曜が大きな意味を持っていることが分かりますね。

七五三のおすすめの日取りは?

 

七五三のおすすめの日取りは、どのようなものなのでしょうか。

七五三は、11月15日の前後の土日祝日で行う家庭が多いでしょう。

人気があるのは、11月15日の前後の大安や10月中旬から11月下旬の土日祝日が人気です。

七五三を大安の日にお祝いしたいと考えていても、家族の予定が合わないことも多いでしょう。

そんな場合は、友引や先負の日にする場合もあります。

大安でないから、縁起が悪くなるのではないかと感じるかもしれません。

しかし、その点については心配はいりません。

どうしても、気になるのならば時間帯を選びましょう。

例えば、友引は朝と夕方、先勝は午後にお参りすることで吉の時間帯に七五三をお祝いできるのです。

2019年の七五三で、おすすめの日取りは11月16日(土曜日 大安)です。

今年は、11月15日本来の七五三の日が仏滅なので、この日がおすすめとされています。

また、11月10日(日曜日 大安)もおすすめです。

この日も、11月15日に近い大安の日曜日なのでおすすめです。

これら以外でも、時間帯を配慮すればきちんとお祝いできますよ。

七五三のお参りの所要時間

七五三のお参りの所要時間は、どのようなものなのでしょうか。

七五三のお参りをしてから、食事会を考えているという場合もありますよね。

このような時には、七五三にかかる時間が気になりますよね。

御祈祷を受ける場合には、1回の御祈祷で30分くらいに時間がかかります。

この御祈祷が、日にちによっては大変混み合うもあるので要注意です。

我が家の長男の3歳のお祝いで、とても七五三のお参りの方が多い日に当たってしまいました。

この時には、参拝に行った順に御祈祷してもらえるというもので約2時間近く待った思い出があります。

その経験から、我が家ではなるべく11月15日より離れた日にちにお参りに行くようになりました。

この御祈祷をするかしないかによっては、かかってくる所要時間も変わってきますよ。

御祈祷をせずに、お参りだけをするのならばお賽銭を入れて5分から10分で終わります。

七五三で、どの時期にはどれくらい混んでいるのかをある程度把握しておくことも大切です。

知っておくことで、予定が立てやすくなりますからね。

七五三お参りの混雑状況

11月になると、神社は七五三で混み合うところが多くなります。

人気があるのは、仕事が休みになる土日と大安の週末です。

週末は、お宮参りや安産祈願の方なども多くおられるので余計に混み合います。

平日は、週末よりは落ち着いてお参りができるので休みが取れそうであれば平日もおすすめです。

中でも、時間帯として混み合うのは午前10時から11時です。

ゆっくりとお参りをしたいと考えているのならば、受付開始すぐか午後からをおすすめしたいです。

みんな、考えることは同じなので混雑するのが嫌ならば大安を選ぶことはせずに、落ち着ている日にちを選ぶことも考えましょう。

七五三お参りは予約できる?

七五三のお参りは、予約ができるのでしょうか。

我が家では、お参りの予約は今までしたことはありません。

実際に、七五三のお参りで予約はできるのでしょうか。

調べてみると、神社によっては対応が様々なようです。

どこの神社でも、予約が取れるかといえばそうではないようです。

もしも、予約をしているのか知りたいというのであれば直接神社に問い合わせてみるのが良いでしょう。

予約できた場合には、きちんと時間を守り遅刻はしないようにしましょう。

予約ができても、当日の混み具合によって時間も変わってくるでしょう。

余裕をもって、スケジュールを組むようにしましょう。

特に、11月15日あたりは本当に人気がありますので予約ができてもなかなかスケジュール通りには行かないと思っておきましょう。

 

まとめ

今回は、七五三のお参り、七五三の時間帯いつがいい?仏滅はだめなのか六曜もチェックについてご紹介してきました。

七五三は、実際に我が家でも子供をお祝いしてきましたがまだまだ知らないことばかりでした。

七五三のお参りには、時間帯としては午前中が良いとされています。

また、仏滅は六曜の中もので七五三のお参りの日にちを決めるのには大きな意味があることもわかりました。

そして、六曜と時間帯でお祝いする日を決めていくことが重要なことも分かりました。

大変七五三とは、奥深い行事なのだなと感じました。

子供のお祝いを、これからも大切に行いたいと感じました。

 

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